ラミネート加工とは?(お役立ち情報)

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100μ以外も加工出来ます

ラミネート加工の役割


ラミネートとは、貼り合わせるという意味があります

どんなものに使われているかというと・・・
?紙(印刷物)の表面に透明なフィルムを貼る
?歯に薄いセラミックを貼り付ける
?アルミ箔や樹脂などを貼り合わせる
などがあります。

?は一般的にラミネート加工と言われているもので、表面を保護したり、光沢を出したり、改ざん防止などの目的で、利用されています。

?はラミネートべニアと呼ばれているもので審美歯科で行われているようです。

?はラミネートチューブやレトルトパウチなどで利用されています。

いろいろな用法があるラミネート加工ですが、ここでは?について説明したいと思います。


・フィルムの種類
 ラミネート加工に使用されるフィルムには、
  PETフィルム
  PPフィルム
  PVCフィルム
 などがあります。
 これらのフィルムには様々な特徴があります。

 PETフィルム
  POPやメニュー、ポスターなど幅広く利用されます。
  フィルムの厚みは32μの薄いものから350μの極厚まで様々です。
  ラミネート加工すると、紙の周囲に通常淵が3mm程度つきます(淵なし加工も可能)
  光沢あり(グロス)、艶消し(マット)が選べます。ホログラムフィルムもあります。

 PPフィルム
  雑誌の表紙やメニューなどに利用されています。
  PETと違い、ラミネート加工後に紙の周囲に淵が付きません。
  PETと同様、光沢あり(グロス)、艶消し(マット)、ホログラムがあります。
  コストは、PETに比べて安価です。

 PVCフィルム
  下敷きなどに使用されています。
  フィルムの厚みは100μから500μの超極厚まであります。
  PPと同様に、ラミネート加工後に紙の周囲に淵が付きません。
  コストは、PETに比べて多少割安です。

・ラミネート加工に適する紙
 厚みは、どのフィルムでも薄い紙(90kを下回るもの)はあまり適しません(加工不可能な場合もあります)
 加工出来たとしても、仕上がりが悪くなります。
 また、PVCフィルムでラミネート加工する場合、コート紙か、ユポ紙(スーパーユポ不可)に限られます。

・ラミネート加工に適した印刷方法
 どのフィルムでも、オフセット印刷の場合ならラミネート加工出来ます。
 オンデマンド印刷ですが、PVCフィルムは不可で、PET、PPもあまり良くありませrん。
 ただ、最近はオンデマンド印刷対応のラミネート加工機が出ているようです。

・ラミネート加工に必要な機械類
 フィルムの種類によって、加工する機械が違います。
  PETフィルム
   数千円〜数万円程度の卓上の機械や、数十万円〜のロール機で加工します。
  PPフィルム
   数千万円の機械で加工します。オンデマンド印刷用の加工機は200万円程度のものがあります。

・後加工
 ラミネート加工後に後加工が行われる場合があります。
  筋押し
   折り曲げやすいように筋を入れます。メニューなどでよく用いられます。
  穴あけ
   その言葉通り、隅に穴を開けます。通常は直径6mmの穴です。
  かしめ
   数枚を組み合わせて製本加工する場合に用いられます。

  
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